MOSと日商 どうちがうの???


パソコン教室にはいろんな目的の方が授業を受けに来ます。

上はパソコンを使ってみたいけど、電源の入れ方もわからないというようなご年配の方から、

下は今後プログラミングの授業が必修化(!?)される小学生まで。

年齢幅も広く、目的も様々です。

 

さて、その中でお話ししたいのが資格の話。

英語の資格なら英検やTOEIC、TOEFL。漢字の検定なら漢検等、世の中にはいろんな資格があります。

もちろん皆さんご存知のようにパソコンにも様々な資格がありますが、今回はとくに有名な『MOS』と『日商PC検定』について紹介したいと思います。

皆さん名前くらいは聞いたことありますかね?

 

 

そもそもどういう資格なのか?

MOSだの日商だのいきなり言われてもよくわからないとは思いますので、まずは試験についての説明からしていきます。

 

MOSとは

・マイクロソフトオフィス製品(エクセルとかワードとか)のスキルを証明することができる資格

・とにかく有名

・難易度はスペシャリストとエキスパートの二つ(エキスパートのほうが難しい)

 

まず一番の特徴としては有名な点です。日本国内におけるPC系の資格で取得者数が一番多い資格です。

それもあってか、転職サイトなんかでも『とにかくMOS持ってたら有利』みたいな書き方をされていることもあります。

ではその難易度はいかほどかというと、スペシャリストレベルであれば、一か月対策をして、模擬試験(参考書なんかに付録としてついてたりします)を数こなせば十分受かるレベルです。

実際(もともとパソコンを触った経験がある人ですが)教室で2週間でMOSに合格をした人もいます。

もちろんエキスパートは難易度が上がり、スペシャリストの問題が完璧に解けるようにになっている前提で作られているので、こちらには少々骨を折ることになると思います。

 

とにかく知名度が高いので、持っていれば面接官も『おお!』となることでしょう。

 

 

日商PC検定とは

・日本商工会議所が主催している資格試験

・MOSよりも手軽に受けることができる

・ビジネス文書に特化している

 

 

日商PC検定はその名の通り日本商工会議所(以下日商)が主催している試験です。

日商の試験というと簿記が有名ですが、試験日が年2回しかない簿記と違って日商PC検定は会場の都合さえ合えばいつでも受験することができます。

特にMOSとの大きな違いはビジネス文書、資料作成に特化しているという点です。

例えばワードであれば挨拶文などで、時候の挨拶の選択問題などが出てきます。MOSほどのPCスキルは求められませんが、その分、ビジネス的な知識面が問われる試験となっております。

ただし、こちらは難易度が幅広く、Basic(4級)~1級までの試験があります。不安な人はBasicの試験を受けてみるといいかもしれません。Basicは小学生で受かっている子もいるので、少し勉強すれば受かるくらいの難易度です。

 

 

この二つの試験に関しては、当パソコン教室でも受験できるようになっています。

おすすめとしては両方取得することをお勧めしていますが、まずはMOSからやってみるといいかもしれません。

 

受験希望の方は、以下のHPから申し込みできるようになっていますので、ぜひご連絡ください↓

パソコンくらぶ宝塚 ホームページ

また、教室では試験対策用の授業も行っていますので、受けてみたいけど対策の仕方がわからないという方もおっしゃってくださいね。

 

 

もしご不明な点等ございましたら、お電話(0797-57-9256)でも受付していますので、お気軽にご連絡ください!

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