Scratchにできること


これまでも様々なScratchの機能やコードを紹介してきましたが、今回はそもそもScratchでどれくらいのことができるの?というお話をしてみます

 

そもそも、Scratchとはプログラミング言語の一種です。

プログラミング言語という単語だけを見ると難しく感じますが、ようはパソコン上で簡単なゲームを作ることができるソフトだと思ってください。(ツクールシリーズほど特化はしていませんが)

で、ゲームというと皆さんどう言うものを想像されますか?

RPG?担当はドラクエ派です

 

シューティング?グラディウスは名作ですね

格闘ゲーム?担当はケンをよく使っています

では、Scratchでそんなものを作れるかというと、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Scratchでは全部作ることができます。

 

もちろん本家本元に比べて容量等の問題はありますが、同様の設計をすることに何ら問題はありません。

同じ絵を用意してあげれば、同じ動きを作ることは可能です。

なぜならば、ドラクエもグラディウスもストリートファイターもプログラミング言語で作られているからです。

個人でゲームを作っている人たちはC言語やRubyといったプログラミング言語を使っていますが、それらは非常に煩雑で、初心者には分かりにくいものです。

C言語はこんにちはと喋らせるだけでこんなに入力しなければなりませんが

 

Scratchだとたったの2手間

 

 

 

今後、学校では義務教育にプログラミングの授業が導入されることが決定しています。ただし、いきなりプログラミングと言われても小学生にはちんぷんかんぷんです。

少しでもプログラミングの考え方に触れるためにはScratchはピッタリなプログラミング言語です。

では実際にはどのように動かしていくのか、それは今後このブログで紹介していきますね。

 

 

 

過去のScratch講座の記事はこちらからどうぞ!

 

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